馬場邸のお風呂のハンドル

馬場邸のお風呂場についているハンドル。ステキです。今流通しているのとは違う、おもしろいもの、ステキなものがあちこちにあります。素材もデザインも今流通しているものとの違います。古いからいいというわけでもないのですが、何故か魅かれてしまう、ガラクタのようなもの。いったいこういったものが美しく見えるというのはどういうことなのか…。
しかも、それってのは一回価値がなくなって、だからこそ流通しなくなり、存在する個体数が減少する。そして、少ないことが価値を生むという逆説的な不思議。
それにしてもこのハンドル、何かにつけてみましょうか。ハンドルを回すと八十郎の家で何かがおきる…とか。
ともかく、ひたすら掃除と分類の日々です。

こえび隊のみなさんを納屋の屋根裏部屋から記念撮影するのが恒例になりつつあります。おつかれさまでした。
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