カテゴリ:ワークショップ( 4 )

イラストレータの林一馬さんが藤島八十郎の家で手紙を書くワークショップを行います。
林さんは藤島八十郎をつくるのに協力してくれた一人です。八十郎の家のアトリエ壁面を見ると、ずらりと工具が並んでいます。その工具のアウトラインを壁面に描いてくれたのが林さんです。

今回は林さんが、藤島八十郎の家で来場者のみなさんも気軽に参加できるワークショップを企画してくれました。藤島八十郎の家に遊びに来て、家族・友人・知人などに手紙を書いてください。身近にいるけどふだんはなかなかいえないことや、久しく会ってない人など、誰に宛ててもいいのでたのしんでください。

藤島八十郎手紙ワークショップ
日時:9月23日24日 11:00~16:45(この時間内でしたらいつでも参加可能です)
会場:藤島八十郎の家(瀬戸内国際芸術祭作品番号23)


申し込みは不要です。ワークショップの参加は無料ですが、切手代が実費必要です。
芸術祭のパスポートをお持ちでない方は、個別鑑賞料金が300円必要になります。
詳細は以下をご覧ください。

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再びワークショップの告知です。8月28日、29日に行ったワークショップを継続する内容ですが、初めてでも参加できます。本当は、日常的に誰でも八十郎の庭をいじれる状態にしたいのですが、いくつかクリアしないといけない課題があってそれは実現できていません。そこで、日時を決めてワークショップを実施という方法にしていますが、当日は誰でも途中からでも、自由に参加できます。
ぜひ、ご参加ください。

藤島八十郎の家の庭づくりワークショップ

日 時:9月11日(土)、12日(日)
   9時30分~16時30分 時間内だったらいつでも参加OK。いつ帰ってもOK。途中、疲れたり、おなかが減ったり、休みたくなったら休憩します。.

会 場:藤島八十郎の家(瀬戸内国際芸術祭、豊島会場23番)

ワークショップ参加費:無料

事前申し込み不要(当日、会場でスタッフに声をかけてください。

用意するもの:動きやすい服装、帽子、軍手

■お問い合わせ
メール=masaunozawa★gmail.com
     ★を@に差し替えてください。
電 話=090-3426-7527(管巻三十郎/宇野澤昌樹)

内 容:藤島八十郎の庭はなかなか広いです。でも、八十郎はどこかに行ったまま帰ってこないので、そのままほったらかしにしていると、再び30年間空き家だった状態に近づいていってしまいます。そこで、畑の手入れや、草刈り、種まきなどをして、八十郎の留守中にみんなで使えるきれいな庭をつくりたいと思います。

とくに参加申し込みは必要ありません。ときどき休憩しながら、なんとなく1日中やってます。会場にいる管巻三十郎に声をかけてくれれば、八十郎の家が開いている間はいつでも参加できます。

架空の人物(つまり実在しない人物)藤島八十郎を、お客さんを含めたみんなでつくるのが『藤島八十郎をつくる』という活動です。豊島の人や豊島に関心がある人と一緒に何ができるのか実験したいと思っています。

何をつくるかまったく決めていませんし、おおきなモノがどうなるのかもわかりません。
庭の手入れをしたり散歩をしたりしながらイメージが浮かんでくるかもしれません。
当日、来てくれる人によってやることも、できてくるものも違ったものになるでしょう。
なにもできなくてもかまいません。なんとなく八十郎が気になる人もぜひ遊びに来てください。

もうちょっと詳しいことを知りたいという人は、管巻三十郎(宇野澤)までお問い合わせください。といってもたいしたお知らせはできないのですが、できる限りお返事します。
メールアドレスと電話番号は下記の通りです。
 メール: masaunozawa★gmail.com
     ★を@に差し替えてください。
 電話:090-3426-7527
よろしくお願いします。
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ワークショップの告知です!

おおきなモノと藤島八十郎の庭をいじるワークショップ
日時:8月28日(土)、29日(月)。9時から5時の間。いつでも参加自由です。いつ帰ってもOK。途中、疲れたり、おなかが減ったり、休みたくなったら休憩します。.
会場:「藤島八十郎の家」(瀬戸内国際芸術祭2010作品番号23)
香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1035-6

8月28日(土)と29日(月)に「おおきなモノと藤島八十郎の庭をいじるワークショップを開催します。
危口統之さんが8月8日に行ったワークショップ「おおきなモノを建物に搬入しよう!」で使ったおおきなモノを、危口さんのご好意で藤島八十郎の家にいただくことになりました。おおきなモノは細い竹を組んだ構造体です。これをどう使ったらいいのか、何を作るのか、まだ何もイメージはありません。
とくに参加申し込みは必要ありません。ときどき休憩しながら、なんとなく1日中やってます。会場にいる管巻三十郎に声をかけてくれれば、八十郎の家が開いている間はいつでも参加できます。

架空の人物(つまり実在しない人物)藤島八十郎を、お客さんを含めたみんなでつくるのが『藤島八十郎』という活動です。豊島の人や豊島に関心がある人と一緒に何ができるのか実験したいと思っています。

何をつくるかまったく決めていませんし、おおきなモノがどうなるのかもわかりません。
庭の手入れをしたり散歩をしたりしながらイメージが浮かんでくるかもしれません。あるいは、竹の構造体を分解・分類してもいいかもしれません。
当日、来てくれる人によってやることも、できてくるものも違ったものになるでしょう。なんとなく八十郎が気になる人もぜひ遊びに来てください。
豊島に来て、危口さんが行ったワークショップを想像するだけでもおもしろいはずです。
なにもできなくてもかまいません。竹を触ったり、いじるだけでもいいです。

もうちょっと詳しいことを知りたいという人は、管巻三十郎(宇野澤)までお問い合わせください。といってもたいしたお知らせはできないのですが、できる限りお返事します。
メールアドレスと電話番号は下記の通りです。
 メール: masaunozawa★gmail.com
     ★を@に差し替えてください。
 電話:090-3426-7527
よろしくお願いします。
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藤島八十郎の家で本のワークショップを行います!!
神奈川県の三浦半島から淺野卓夫さんに来ていただきます。
本が好きな人には偏屈な人が多い気がしますが、淺野さんは心の大きな人です。
本の人というよりは、ローカルな視点から世界をまるごと知覚しようとしている人、僕がもっともリスペクトする人です。
8月7日か8日に豊島に来る人で、島や本に関心がある人はぜひご参加ください。


本のワークショップ「島と本、本と島」
日時:8月7日(土)14時~
   8月8日(日)14時~
会場(集合場所):「藤島八十郎の家」(瀬戸内国際芸術祭2010作品番号23)
香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1035-6
ゲスト:淺野卓夫/ サウダージ・ブックス( http://saudadebooks.jimdo.com/ )
主催:藤島八十郎( http://hachijuro.exblog.jp/ )
申し込み不要(13時45分までに会場に集合してください。ワークショップ中は会場から離れて島を歩きます。約2時間のワークショップを予定しています)
問合せ先:島八(管巻三十郎/宇野澤昌樹)
     電話 090-3426-7527
 メール masaunozawa@gmail.com

※各日、ほぼ同じ内容のワークショップを行う予定ですが、多少の変更をする場合があります。


海にかこまれた「島」は、地理的な条件から必然的に独自の文化様式を育みつつ、他の島や地域と響きあう影響関係をもっています。独自性と関連性という一見矛盾する要素をもつ島の生活文化は、人間が土地に生きるために必要としてきた基礎的な創造性に支えられています。
島とは、いったい何なのか?世界中の島々で、豊かな文学が生まれ、芸術家が創造を行ってきました。それは、優れた文学者や芸術家が島に惹かれたということだけではなさそうです。
島に暮らす人にとって、創造行為は日常的なことです。近代的な商品流通システムではハンディキャップとなる地理的条件が、できることはなんでも自分たちでするという創造的姿勢を育ててきました。
島の外にいても、島の創造文化は波のようにおしよせてきます。美術や文学は、常に島の風土と文化に学び、影響を受けてきました。

このたび神奈川県の三浦半島でブックサロン「サウダージ・ブックス」を主宰する淺野卓夫さんを「藤島八十郎の家」にお招きし、ワークショップを行うことになりました。淺野さんには島や海についての本をお持ちいただきます。豊島の唐櫃の岡周辺を歩いたり、本をみんなで読んだりして、豊島と世界中の島について考えます。


■淺野卓夫(あさのたかお)
サウダージ・ブックス共同代表 。文筆・編集・出版のほか、書物文化にかかわるトークイベント、写真展・美術展・上映会の企画をおこなう。人類学を勉強するため、ブラジルに三年間滞在。サンパウロ奥地の日系移民の古老から聞き書きをおこない、本から遠く離れた世界で「旅する声」の教訓に耳と手で学ぶ。帰国後は、学問世界からドロップアウト。最近は奄美自由大学や山口昌男文庫の活動に関わり、大阪猪飼野の路地を時々さまよう。また沖縄、奄美、済州島、台湾へと島旅をつづけている。
http://saudadebooks.jimdo.com/

■藤島八十郎(ふじしまはちじゅうろう)
藤島八十郎は架空の人です。藤浩志と管巻三十郎が、島の人やさまざまな人たちとの関係によって藤島八十郎をつくろうとしています。
藤島八十郎は島の人が好きで役に立ちたいのですが、どこかズレてしまいます。役立たずの八十郎と呼ばれています。
不器用だし、何のアイデアもない八十郎ですが、島の人に喜んでもらえるようなステキなことをしたいと思っています。
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