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藤島八十郎の家ですてきでたのしい催しを企画しています。
瀬戸内海と海洋文化について、社会学者の山田創平さんに語っていただきます。瀬戸内海独特の地勢、文化、歴史について想いをめぐらせてみましょう。
10月17日13時からです。ぜひお越しください。
詳細は下記の通りです。

「瀬戸内海と海洋文化について語る」

ゲスト:山田創平(社会学者・京都精華大学専任講師)
ホスト:管巻三十郎(比較文化研究・藤島八十郎をつくる担当)
    藤浩志(美術類実践・藤浩志企画制作室勤務)

日時:10月17日13:00~15:00
会場:藤島八十郎の家(瀬戸内国際芸術祭作品番号23番/香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1035-6)
参加料:無料(ただし、会場となる藤島八十郎の家への入場は瀬戸内国際芸術祭のパスポートもしくは個別鑑賞料300円が必要です。地域住民や藤島八十郎の関係者は入場料は必要ありません。)

「藤島八十郎の家」で新進気鋭の社会学者・山田創平さんに、瀬戸内海地域が育んだ独特の文化についてお話をしていただきます。
瀬戸内海は世界的視野から見ても恵まれた環境の多島海です。臨海地域や島には古くから人が住みつき、自然との共生が行われてきました。また交易の舞台としても重要な役割を果たしてきました。瀬戸内国際芸術祭の舞台となる瀬戸内海を、歴史的および地理的により大きなパースペクティブから考える機会にしたいと
思います。


■山田創平(やまだ・そうへい)プロフィール
京都精華大学人文学部専任講師。文学博士。
1974年群馬県生まれ。名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士課程を修了後、厚生労働省所管の研究機関や民間のシンクタンクで研究員・リサーチフェローをつとめ、2009年より現職。専門は都市社会学、都市における感染症対策。また現在、厚生労働省科学特別研究事業研究班員、特定非営利活動法人関西エイズ対策協議会理事 、京都産業大学キャリア教育研究開発センター客員研究員を兼任。2008年に名古屋大学名誉修了者賞を受賞。

※「藤島八十郎の家」は、瀬戸内国際芸術祭2010の参加作家・藤浩志の作品『藤島八十郎をつくる』における架空の人物「藤島八十郎」の家です。「藤島八十郎」という人物は架空ですが、「藤島八十郎の家」は実在します。
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9月26日に、日比野克彦さんのプロジェクト瀬戸内海底探査船美術館「一昨日丸」のイベントがあります。会場は豊島の唐櫃地区の3箇所です。豊島唐櫃公堂で水中考古学のお話、島キッチンでワークショップの後、なんとなんと藤島八十郎の家で「豊島鼎談(ていだん)」があるそうです。
水中考古学とは、なにやらおもしろそうです。瀬戸内海は日本の各所を行き来する船が通った重要な海。瀬戸内海地域のことだけではなく、いろんな場所の歴史と関係してきそうです。いったいどんなお話を聞けるのかたのしみです。
それにしても、おっちょこちょいの八十郎の家でこんなたのしそうなイベントが行われるとは…。八十郎は幸せなやつです。
ぜひ、このイベントに足を運んでみてください!
詳細は下記の通りです。


■ 【瀬戸内】瀬戸内海底探査船美術館「一昨日丸」始動

9月26日(日) 瀬戸内海底探査船美術館「一昨日丸」が動き始めます!

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海の底には、昔々の落し物が落ちている。

誰にも見つけてもらえなく、長い時間そのまま、ずーと落ちたまま。

海の中には記憶がある。

その記憶をそーと拾い上げてみたくなったんです。

それが海底探査船美術館プロジェクト!

長期計画プロジェクトとして、瀬戸内国際芸術祭にエントリーしてはいるが、

その実態はまだ誰も知らない。

しかしついに!9月26日にこのプロジェクトの長い旅が動き始めます。

慌てず騒がず、のんびりと、

海の底に流れている時間に合わせてはじめます。

日比野克彦

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日程:9月26日(日)

会場:豊島 唐櫃集落(唐櫃公堂、島キッチン、藤島八十郎の家)

スケジュール:

11:00〜12:00 水中考古学のお話を聞こう(会場:唐櫃公堂)

お話:野上建紀さん、吉崎伸さん(水中考古学者) 司会;日比野克彦

12:30〜14:30 海底探査船美術館ワークショップ(会場:島キッチン)

15:00〜17:30 豊島鼎談(会場:藤島八十郎の家 ※「藤島八十郎の家」は藤浩志さんの作品です)
このあと、懇親会を予定しています。どなたでもご参加歓迎致します。
ただし、懇親会に参加をされる方は、豊島に宿泊するご用意を忘れずに。(船がなくなってしまうため)

会場が3箇所にわかれていますが、いずれも徒歩で2分程度のところにあります。

豊島の家浦港や唐櫃港に到着されたら、芸術祭会期中に島内を巡回しているバス(無料)に乗車し、

「千代田池」か「清水前」のバス停で降車してください。
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イラストレータの林一馬さんが藤島八十郎の家で手紙を書くワークショップを行います。
林さんは藤島八十郎をつくるのに協力してくれた一人です。八十郎の家のアトリエ壁面を見ると、ずらりと工具が並んでいます。その工具のアウトラインを壁面に描いてくれたのが林さんです。

今回は林さんが、藤島八十郎の家で来場者のみなさんも気軽に参加できるワークショップを企画してくれました。藤島八十郎の家に遊びに来て、家族・友人・知人などに手紙を書いてください。身近にいるけどふだんはなかなかいえないことや、久しく会ってない人など、誰に宛ててもいいのでたのしんでください。

藤島八十郎手紙ワークショップ
日時:9月23日24日 11:00~16:45(この時間内でしたらいつでも参加可能です)
会場:藤島八十郎の家(瀬戸内国際芸術祭作品番号23)


申し込みは不要です。ワークショップの参加は無料ですが、切手代が実費必要です。
芸術祭のパスポートをお持ちでない方は、個別鑑賞料金が300円必要になります。
詳細は以下をご覧ください。

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8月13日から15日の3日間、香川大学経済学部の授業が豊島で行われ、島民も参加できるということなので聴講してきた。3日間を通じて「協働」がテーマ。はじめの2日はフィールドや座学で学習し、最終日のワークショップでそれまでに得た知見を踏まえて、「協働」についての映像を制作・発表するという流れ。フィールドワークやワークショップが多くてかなり実践的。こういう授業を学部のうちに受けられるのはとてもいいこと。香川大学の学生は幸せだと思う。ゲスト講師として高橋直治先生(東京造形大学得任教授)らとともに
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知人の川部良太君の名前があってなんだかうれしい。
13日は、石井亨先生の案内で産廃の現場とこころの資料館に。4月に豊島に入ったけど実は初めてです。うーむ、やっぱりすごい。想像もつかない物量。そして事件の異様さ。運動の過酷さ。環境が破壊されただけではない。誤解と心無い誹謗中傷が豊島に人の心に深い傷を残したことを改めて思い知らされる。
その後、芸術祭の横尾忠則の作品を見てから、甲生地区の片山邸や壇山を経由して唐櫃地区の公堂に。
昼食後は石井先生の講義。「共同体と自治の変遷」(3限)と「アートで地域は元気になるのか」(4限)で、どちらもかなりおもしろかった。石井さんが豊島や産廃事件に詳しいのは当然だが、越後妻有や佐久島、日間賀島、神山町などアートプロジェクトの現場にも足を運び、地元の人に丁寧に取材していることには驚いた。神山町については、いつか行きたい場所から、絶対に行かなくてはならない場所に変わった。
夕方みんなでバーベキューを食べて自己紹介、そしてグループに分かれて一日を振り返るミーティング。かなりくたくたになった。
14日は石井先生が唐櫃の清水とその下の棚田を案内してくれる。その後、グループごとに分かれて島の住民にヒアリング。藤島八十郎の家で藤崎さんに取材するグループがあったので僕も同行。藤崎さんに豊島のことや芸術祭について学生たちがいろいろ聞いていた。藤崎さんらしい思慮深い話に学生たちも感銘を受けていた様子。
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午後は香川大学の原直行先生が「豊島のミカタ講座」と題して、実際に歩きながら豊島の見所を解説してくれた。とくに興味深かったのは、道にはタテの道とヨコの道があるという話。タテの道は上に上がる道、すなわち山に通じる道、あの世につながる道、信仰の道。ヨコの道は集落と集落を結ぶ、交易の道。藤島八十郎の家の近くにはタテの道とヨコの道が交差する地域の重要なポイントがあることも教えてもらった。
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歴史の知識があると地域を歩くのがおもしろくなる。豊島を理解する上で重要な石と水についても原先生は丁寧に解説してくれた。棚田を歩いているときも、コシヒカリとヒノヒカリの違いなど、農業について知っている人には基本的な情報だと思うけど、そういう植物の特性と土地のあり方の関係を見ていくのはやはりおもしろい。ちなみにコシヒカリは背が高くなるので台風の前に稲刈りをしないと倒れてしまうそう。だからコシヒカリの収穫は終了している。背が低くて比較的風に強いヒノヒカリの収穫はこれからだそうだ。
原先生はまだまだ引き出しがありそう。僕はすっかり原先生のファンになってしまった。今後もいろいろ教えていただきたいと強く思った。
公堂に戻って西成先生の景観学の授業。そして夕食の後、ディスカッション。
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この日は前日より島民も増えた。学生たちは、まだ明確な言葉にはなっていないけれどフィールドから何かを得ているようだ。島民と学生のディスカッションで、僕は島民側に。にわか島民なのでなんだか申し訳ない。島の人にも、学生にも。でも、そんな中途半端な立場がもっともおちつく妙な性格であることも確かなのだ。40数年ぶりに豊島に戻って生活を始めた人の「街にはなにもない」という言葉に深く共感。もちろん世の中の多くの人は反対に「東京にはなんでもある」と言う。でも、その「なんでも」の99.9%は商品だ。商品としての食べ物、商品としてのアート。
15日は映像ワークショップ。題して『いま・ここにある協働をみつける』。ワンカット無編集の映像で「協働」をテーマにした映像を制作し、夜に島の人も招いた公開の講評会が行われた。
僕は島キッチンを取材するグループに同行。はじめはどうなることかと思ったが、このグループはねばり強く取材していた。それにしてもこの課題はかなり難しい。たしかに豊島は「協働」が行われている。多くの地域が近代化によって失った「協働」が残っているのが豊島の財産だ。けれども、それをワンカットの映像で示すとしたら僕は何を撮影するだろうか。
というわけで発表会。
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映像の出来に差はあっても、どのグループもそれぞれ努力していたのがわかる。全体的に先生たちの講評はかなり厳しいような気がした。でも、その厳しさが大切。何も見えてない、何も知らないことを自覚するのが大学時代。情けないのは僕もいまだにその段階だということ。まだまだ何も見えていないのを再確認した3日間だった。島の人が厳しくも暖かい目線で学生たちを見ているのがよかった。豊島の人は理解されないことに寛容だと思った。誤解には慣れているからだろうか。その優しさ、あたたかさの裏には悲しさがある。悲しいけど明るい。問題はあるけど、希望もある。島民自身でなんとかしてきた島。
それにしても豊島の人たちの知的な関心の高さには頭が下がる。その知的関心欲は学業のためのものではなく、島の生活による経験に基づいているのだ。
授業が終わったのは22時くらい。その後、石井先生や高橋先生たちとビールを飲みながら芸術祭や豊島についてあれこれ話した。高橋先生の熱い気持ちや、川部先生がワークショップの進め方をすごく反省していることに感銘を受けた。あっという間に深夜3時に。さすがに倒れるように眠りました。
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 9月11日と12日は八十郎の庭をいじるワークショップを行った。11日は8月末のワークショップと同様、はじめに八十郎の庭をフィールドワークから。
庭をフィールドワークした情報をもとに八十郎の庭をどういじっていくかアイデアを考えてもらって発表。次のようなアイデアがでてきた。
・ハンモック計画
・石垣の手入れ
・旗をのれんにするか立てるか…
・すべり台をつくる
・ブランコなどの遊具をつくる
・石をつかったオブジェ
・ドラム缶のお風呂
・縁側をつくる
・草刈りした草を活ける
・五右衛門風呂を沸かす
・井戸で『貞子』ごっこをする
 いつか実現したいアイデアがいろいろ出てきて、これを元に今後の展開を考えることもできそう。ちなみに、これは未来の八十郎の庭をイメージするためで、すぐにどうこうするというわけではありません。でも、会期中に実現する可能性もある。
 午前中のうちに少し草刈りをしてお昼ご飯の後は、ハンモックをつるす木の搬入。八十郎の家の前まで、藤崎さんがトラックで運んでくれた杉の木をみんなで庭まで持って行きました。かなり重たい。
 搬入した杉の皮をみんなでむくとつるつるしてきれいな木肌が出てきた。べりっと皮がはがれる感触がたのしくて、みんな夢中で作業していました。
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 さらにもう1本を藤崎さんの家の前から運んできて、再び皮むき。結局、ちょっと草刈りした以外は、木の皮むきで一日がおわってしまったが満足度の高い日でした。
 12日の午前中の参加者は11日と同じメンバーだったので、フィールドワークは行わずに木を立てるための穴掘りから。30センチほど掘ったところで硬い石が出現。なかなか手強い。藤崎さんや浅先さんと交代で、石を割っていきどうにか掘っていく。
 午後も再び穴掘りして、ついに午後4時ごろ約1メートル弱の穴が掘れた。杉の木の根本を穴において、細い部分に縛ったロープを引っ張って木を立てていく。4メートル以上あるのでなかなかの高さ。穴と木の隙間に土を埋めて叩いていく。
 ハンモックをつってとりあえずの完成。ずいぶん前からハンモックをつろうと言っていた浅先さんもご満悦です。
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それにしてもこの木はすごい。上にのぼっていくと豊島タワーを越える高さ。八十郎の庭に新しいモニュメントが誕生しました。昇ると絶景が見えます。これ。なんと名前をつけたらよいのか…。いっそのこと豊島スカイツリーでいいんじゃないかと思えてきました。
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再びワークショップの告知です。8月28日、29日に行ったワークショップを継続する内容ですが、初めてでも参加できます。本当は、日常的に誰でも八十郎の庭をいじれる状態にしたいのですが、いくつかクリアしないといけない課題があってそれは実現できていません。そこで、日時を決めてワークショップを実施という方法にしていますが、当日は誰でも途中からでも、自由に参加できます。
ぜひ、ご参加ください。

藤島八十郎の家の庭づくりワークショップ

日 時:9月11日(土)、12日(日)
   9時30分~16時30分 時間内だったらいつでも参加OK。いつ帰ってもOK。途中、疲れたり、おなかが減ったり、休みたくなったら休憩します。.

会 場:藤島八十郎の家(瀬戸内国際芸術祭、豊島会場23番)

ワークショップ参加費:無料

事前申し込み不要(当日、会場でスタッフに声をかけてください。

用意するもの:動きやすい服装、帽子、軍手

■お問い合わせ
メール=masaunozawa★gmail.com
     ★を@に差し替えてください。
電 話=090-3426-7527(管巻三十郎/宇野澤昌樹)

内 容:藤島八十郎の庭はなかなか広いです。でも、八十郎はどこかに行ったまま帰ってこないので、そのままほったらかしにしていると、再び30年間空き家だった状態に近づいていってしまいます。そこで、畑の手入れや、草刈り、種まきなどをして、八十郎の留守中にみんなで使えるきれいな庭をつくりたいと思います。

とくに参加申し込みは必要ありません。ときどき休憩しながら、なんとなく1日中やってます。会場にいる管巻三十郎に声をかけてくれれば、八十郎の家が開いている間はいつでも参加できます。

架空の人物(つまり実在しない人物)藤島八十郎を、お客さんを含めたみんなでつくるのが『藤島八十郎をつくる』という活動です。豊島の人や豊島に関心がある人と一緒に何ができるのか実験したいと思っています。

何をつくるかまったく決めていませんし、おおきなモノがどうなるのかもわかりません。
庭の手入れをしたり散歩をしたりしながらイメージが浮かんでくるかもしれません。
当日、来てくれる人によってやることも、できてくるものも違ったものになるでしょう。
なにもできなくてもかまいません。なんとなく八十郎が気になる人もぜひ遊びに来てください。

もうちょっと詳しいことを知りたいという人は、管巻三十郎(宇野澤)までお問い合わせください。といってもたいしたお知らせはできないのですが、できる限りお返事します。
メールアドレスと電話番号は下記の通りです。
 メール: masaunozawa★gmail.com
     ★を@に差し替えてください。
 電話:090-3426-7527
よろしくお願いします。
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8月28日(土)と29日(日)に行ったワークショップのレポートです。諸事情でご報告が遅くなりました。申し訳ございません。
2日間とも、基本的な流れは同じ。まず、僕(管巻三十郎)が「藤島八十郎をつくる」活動の説明を行った後に、参加者とこえび隊のみなさんに藤島八十郎の家を20分ほど自由にフィールドワークしてもらいました。
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庭やおおきなモノをどうしたらいいのか考えながら八十郎の庭をうろうろと。時間になったら集合してそれぞれのアイデアを発表。
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みんなで一番いいアイデアを選んで実行というのではなく、庭を含めた八十郎の家で何ができるかという可能性が広がるのを確認する作業です。人によって、見るポイントやいじりたいものが違っていて、お互い刺激を受けています。花の種をまく、遊歩道をつくる、おおきなモノにつるをはわせる、庭になっているイチジクを使ってコンポートをつくるなどいろいろなアイデアが生まれました。

午後はそれぞれのアイデアを念頭にいれつつ庭仕事。
スケジュールはほぼ同じでしたが、28日は庭の掃除や草刈り、花を植えたいなどガーデニングの部分で反応する人が多かったのに対して、29日に参加してくれた人たちはおおきなモノに関心をしめしていました。
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あまり告知もせず、ほとんど何も決めないで行ったワークショップですが、ありがたいことに東京から参加してくれた人も複数いて、好評でした。「こんなんでいいのかな?」と思いながら進めていたのですが、八十郎の家のスタイルでは、あまりきっちりとしたフレームをつくらずに参加者のモチベーションとアイデアをできるだけ活かせるようにしたほうがいいみたいですね。

28日で庭がだいぶきれいになり、29日は3つに分かれているおおきなモノの一番長い部分を東屋の横に立てました。奇妙な竹の塔。
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八十郎の庭は2段になっていて、上の部分に上がってくれる人が少なかったので、こっちにも何かありますよというメッセージ的な役割を果たしています。旗をつけましょう、というアイデアも生まれているので、これも後日実現したいです。実際、竹の塔ができてから上の段に上がってくるお客さんが増えてうれしいです。
しかし、まだまだこの庭は手を入れるところがいっぱい。おおきなモノも使い方はいろいろありそうです。というわけで、今後もこのワークショップを継続開催しようと思います。告知はブログで行うので、関心のある方はチェックしてください。
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