f0238058_23181283.jpg

[PR]


f0238058_2319878.jpg

[PR]
f0238058_23195381.jpg

[PR]


f0238058_23211171.jpg

[PR]

f0238058_23215653.jpg
島の人はできることはなんでも自分たちでやります。
写真はお寺の修繕のために古いコンクリートをはがしている様子。
[PR]
f0238058_2044256.jpg

たくさんもらったので食べ切れないワカメを塩に漬けてみます。
ワカメ大好き。
[PR]
f0238058_20104892.jpg

おばあちゃんにもらったワカメを料理してみました。料理っていうか…湯がいて油と醤油で炒めただけなんだけど。
う、うまい。とれたてのワカメ。ほっぺたがおちます。
[PR]
f0238058_18182100.jpg

島のおばあちゃんたちがもっている手づくりの編み上げかばん。このかばんもとてもかわいいです。ぼくも作りたい!
今度、教えてもらう約束しました。わーい、たのしみだ。
[PR]
f0238058_18132729.jpg

おばあちゃん、すごい!豊島、すごい!
大漁です。おどろいた〜。でも、おばあちゃんは「あんまり捕れんな〜」と渋くつぶやいています。カッコイイ。そして、かわいい。
島のおばあちゃんっていいよね。どこかでもそんなことを思ったような…。はて、どこだっけ…?
[PR]
f0238058_1844810.jpg

夕方、島のおばあちゃんたちが浜にワカメをとりに行くというのでついて行きました。
おばあちゃんなのにすばやい身のこなし。僕はのろのろ、恐る恐る海に。
[PR]
f0238058_8512339.jpg

島のおじさんやおばさんたちに混ざって砂浜のお掃除をしています。
アースデイって、なんだか緑から遠い都市部のイベントだと思っていましたが、豊島でも行われていました。でも、のんびりというか、ただ普通に砂浜を掃除して歩きながらおしゃべりするという、このゆるさがいい感じ。
それにしても、おばちゃんたちの動きがすばやいのにびっくり。僕はよいしょよいしょと追いかけてみたけど、おばちゃんたちのスピードにまったくかないませんでした。しょぼん…。
でも海辺を歩くだけで気持ちいいです。島っていいなぁ。
[PR]
f0238058_18155354.jpg

[PR]
f0238058_1359583.jpg

[PR]
f0238058_13445822.jpg

[PR]
f0238058_12325210.jpg

山頂に到着。島を観察。宮本常一方式。島の地勢がよくわかります。
ケータイのカメラの調子が悪くて写真がきれいに撮れません。北本にデジカメを忘れたのは失敗でした。
[PR]
f0238058_2120959.jpg
もうすぐみたい。がんばろう。
鳥の鳴き声がとてもよいです。
[PR]
f0238058_1262510.jpg

檀山を登っている途中。もうすぐ頂上。
[PR]
f0238058_2383972.jpg

[PR]
「だれと」ものごとを一緒に行うか。

「だれと」体験するのかで、モノゴトの価値は変わる。
「だれと」行動するのかで、見える世界が変わる。

あらゆる現場においてもそうであるように、
そのような活動を行うにおいても「だれと」行うか・・・

そこがキーとなる。

地域のために役に立とうと懸命にがんばる藤島八十郎という人格をつくる

地域活動の新しい実験ではないかと考えてみた。

誰かが一人でつくる人格ではなく、いろいろな人との関わりの中で新しい人格をつくるという実験。

ということで、とりあえず、藤島八十郎さんのブログサイトを作ってみました。(藤浩志)
[PR]
f0238058_1837309.jpg
きっかけは瀬戸内国際芸術祭

個人的に両親が奄美大島出身ということもあり、島での活動にはなんらかの深い関係をつくりたいと思っている。

特に、以前訪れたことのある豊島はとても興味深く、かかわりたいと思っていた。

しかし、このような大掛かりなアートプロジェクトが島に与える影響を考えると、手放しで参加を喜べるほど経験地がないわけではない。

問題は島でこのような活動がどのような影響を与え、どのような連鎖を生み出すのかをしっかり見極め、その現場としっかり対話し・・・大切な連鎖を拡げるためのコアとなる・・・そんな可能性を作り出すことができるかどうか・・・だと思っている。


f0238058_1838188.jpg
このようなアートプロジェクトが
プランを募集する」ところからはじまることへの大きな違和感をいだきながら・・・しかし、プランを提出しないとなにもはじまらないということなので・・・日常行っている活動をどのように編集し、出品作品にするかという視点の延長に「藤島八十郎」という架空の人格を設定し、藤島八十郎が島でいろいろな活動を展開できる状況をつくるという地域実験の方向性が見えてきた。


f0238058_1838416.jpg
藤島八十郎は架空の人物であり存在していないので、いろいろな人の関わりで創られる人物でありたい。
[PR]